2017年12月

金山谷

金山谷(かなやまだに)は、神ノ川最上流の本渓で、一部には高巻きやゴルジュなど悪場があるものの、全体的に見れば明るく開けた感のあるイワナの渓である。 広河原から仏谷二股まで1時間、さらに遡行すると流れを二分するジンギの沢出合まで二時間の行程となる。 流域データ流域主方位 N ( 14 °)主流長 0.7 km最高標高 1243.2 m針葉樹林 2.6 %最低標高 790.8 m平均標高 1019.4 […]

唐沢川

本稿の唐沢川(からさわがわ)については大山を水源とする中津川水系の支流にあたる。 唐沢川という河川名称については、表丹沢の金目川日流葛葉川の支流に同名河川があるが、こちらは最上流の上唐沢川までは特筆すべき滝などの障害もなく、遡行は比較的楽で明るく開けた印象を受ける流程の長い好渓。 流域データ流域主方位 N ( 358 °)主流長 6.4 km最高標高 943.7 m最低標高 310.4 m平均標高 […]