野と山の花

ミヤマカタバミ

本種は山地の林の下に生えるカタバミ科のカタバミ属の多年草です。 相模の野と山の花 ミヤマカタバミとは 草丈5〜10cm。地下茎から長い葉柄を出し小葉を3枚付けます。 3~4月頃に白い5枚の花弁の花を咲かせます。 ...
渓魚よもやま話

赤いヤマメと相模のアマゴ

丹沢の渓で竿を出した方であれば、朱斑(必ずしも鮮明ではないが)を持つヤマメを釣ったことのある方も少なくはないと思う。 丹沢流域の古老が聞き取り調査などで語ったとされる「赤いヤマメ」。 この地で渓流釣りをされる方であれば神奈川県...
渓魚よもやま話

相模のアマゴ?

在来種としてのアマゴは神奈川県内に存在するのか? 今回のこのテーマも以前に投稿した一連の「丹沢におけるヤマメ在来種」とリンクしたものになります。 神奈川県内の在来アマゴ 個人的なこのテーマの解釈として、丹...
渓魚よもやま話

イワナの種類

最近に至るまで、当ブログでもイワナ(岩魚)に関する投稿が増えてきている。 これは好きだからと一言で語りつくせないほどにの魅力があるからなわけで、どこかユーモラスでありながら信じられないくらいの現流域までその姿を見せるワイルド...
渓魚よもやま話

丹沢の在来イワナを探る

このテーマについては、何回か投稿していますが、正直言ってカオス(混沌)に陥っているところですww 一般的には大正期の関東大震災で絶滅、あるいは本来、丹沢にイワナの生息地はなかったという説すらある丹沢の在来種。 ただし、道志川上...
釣りある記

2017 渓流釣行 Days3 マッコ沢(間子小屋沢)

7月も下旬ということで、連日30℃越えの猛暑、関東では水不足も懸念されています。 涼を求めるには、休日の渓入りが一番というわけで、今回は中津川水系早戸川支流の荒沢(あれさわ)のさらに支流のマッコ沢(間子小屋沢)に入渓してみました。...
渓流釣り場ガイド

串川

丹沢の渓流釣り場として忘れられている感のある串川(くしかわ)だが、中津川と道志川の間、相模原市緑区に全長13㎞の流域を持つ相模川支流の一つで、意外性に期待したい好渓。 昨今では水質も安定し、漁協の管理次第では、裏(北)丹沢でも数少な...
渓魚よもやま話

丹沢の在来ヤマメ・イワナの存在を考えてみる

何回か、素人なりに考えなどをまとめてみたことがありましたが、今回は丹沢の在来ヤマメについて少し動きがあるようなので参考になるリンクなどご紹介しながら今回は話を進めてみたいと思います。 この件については少なからず反響があって、...
渓魚よもやま話

イワナに関するエピソード

残念ながら丹沢における現在のイワナは、どうも近代に入ってからの放流魚に由来するもののようだが、このイワナという渓魚については実に多くの逸話がアングラーの中で語られている。 今回は、経験と聞いた話を取り混ぜて、いくつか紹介して...
野と山の花

ヒメウツギ

本種は、日当たりの良い渓谷沿いなど、岩上などで見られるアジサイ科ウツギ属の落葉低木です。 相模の野と山の花 ヒメウツギとは 庭木や鉢植えなども見かける日本の固有種で、樹高は1,5mほど。 樹皮は灰褐色をし、長さ4...
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