渓流

大日沢

大日沢(だいにちざわ)は、中津川支流本谷川本渓の最上流にあたる。 大日沢 流域データ流域主方位 NE ( 37 °)主流長 1.6 km最高標高 1383.4 m最低標高 747.0 m平均標高 1061.5 m植林地 1.1...
渓流

大又沢

大又沢(おおまたさわ)は酒匂川水系世附川の最大支流で大きな流れにもかかわらず、昭和期以降西丹沢でも唯一の無人帯であり自然の残ることで知られる人気ポイントである。 平成22年の台風による水害で一時流域周辺は荒れたが、復調の兆しもあると...
渓流

鳥屋鐘沢

早戸川水系支流の中でも”人の目から触れにくい”といった点では意外な秘渓といえる釣り場。 入渓直後はゴルジュ帯が続き、一見険しさを感じるものの大滝先を過ぎると癒しの沢といった平凡な渓相が続く。 鳥屋鐘沢 流域データ流域主方...
渓流

桶小屋沢(金山沢)

桶小屋沢(おけごやさわ)は、塩水、本谷川と名の知られた釣り場の近くにありながら、つい見過ごしがちでマイナーな沢だ。本間ノ頭(1346)を水源とし、本谷川下流にそそぐ小渓である。 魚信は早期から薄い印象を受けるが、小滝も多く以外に長い...
Geo Sagami

道志川イワナの再考

道志川下流(青野原付近) 長い冬、アングラー(釣り人)としては、ただ悶々と渓に思いを馳せるのも良し、管釣りで感を養うのも良しといった時期ではある。 地図と記憶と情報を頼りに机上で来シーズンに備えるのも良しといったところに落ち...
渓流

桧洞沢(ユーシン沢)

しばしば、どちらが本流でどちらが支流なのかで考えさせられることがあるが、河川法の解釈によれば、水量の優劣にかかわらず合流点で落ち込む側が支流にあたるなど言われもし、あいまいな点が多いものだ。 この沢もその典型ではなかろうか。一般には...
渓流

唐沢川

本稿の唐沢川(からさわがわ)については大山を水源とする中津川水系の支流にあたる。 唐沢川という河川名称については、表丹沢の金目川日流葛葉川の支流に同名河川があるが、こちらは最上流の上唐沢川までは特筆すべき滝などの障害もなく、遡行は比...
渓流

金山谷

金山谷(かなやまだに)は、神ノ川最上流の本渓で、一部には高巻きやゴルジュなど悪場があるものの、全体的に見れば明るく開けた感のあるイワナの渓である。 広河原から仏谷二股まで1時間、さらに遡行すると流れを二分するジンギの沢出合まで二時間...
野と山の花

いいえ、それも 丹沢のスミレです

当ブログでも、「相模の花」というカテゴリーで、野や山の花を図鑑的に掲載しているところではありますが、スミレの種の多いことにおどろかされています^^ 恥ずかしながら、以前はドレモコレモ、十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)にスミレで自己消...
渓流

伊勢沢(神ノ川水系)

伊勢沢(いせさわ)という名の沢は、早戸川水系の水沢川の上流になど意外に多いが、本稿は神ノ川水系最大支流のそれである。 神ノ川伊勢沢 流域データ流域主方位 SW ( 230 °)主流長 2.5 km最高標高 1423.1 m最低...
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