釣りある記

2016 渓流釣行 Days1 玄倉川釣行

5月の釣行以来、一月ぶりの西丹は酒匂川水系の釣りとなります。 前回同様に先輩のN氏の案内によるところではあるのですが、さすがに6月24日の梅雨真っ盛りといったこの時期。 安全策を取って、今回も玄倉川上流へ入渓することに...
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三増合戦「志田峠」レポート

以前に投稿した「結局、三増合戦って何なの?」で、ご説明していた武田軍の甲斐までの退路、志田峠について一度歩いてみたいと思っていました。 今回、時間が取れたので「武田信玄の旗立て松」の所在地である東名厚木カントリー倶楽部入口から、現在...
歴史と伝説

結局、三増合戦って何なの?

それは紛れもない戦国ロマンといって過言ではないのでしょうね。 長野の「川中島」や愛知の「長篠」などに並んで、これだけの古戦場があることは歴史的価値から見れば、神奈川県民にとって幸せなことではないでしょうか。 今回は、この三増合...
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「八菅神社」 旧相州八菅山光勝寺

以前にもご紹介した神奈川県の愛川町にある「八菅神社」について、訪ねてみようと思っているかたもおられるかと。 この界隈は、数回ご紹介してきましたが、今回も簡単なガイドとして投稿を残しておきたいと思います。 現在の八菅神社としてみ...
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カワラノギクと平山橋

地方紙に「愛甲郡愛川町田代地区中津川河川敷のカワラノギクが見ごろ」という記事があり、早速、ヒマをみつけて見学にいってきました。 不覚にもカワラノギクに萌えてしまいましたという話 このカワラノギクは、多摩川や相模川などの...
歴史と伝説

八菅神社と八菅山いこいの森を歩く3

今回は、八菅神社にまつわる話としての三回目、日本武尊(倭建命・ヤマトタケルノミコト)について少し気になっていることを記しておきたいと思います。 日本武尊(ヤマトタケルノミコト 景行天皇2年~43年)は、諱は小碓尊(命)(おうすのみこ...
歴史と伝説

相模川支流に姫伝説を見た:神ノ川

前回は串川の名の由来について、姫伝説の一つを紹介しましたが、今回は支流道志川のさらに支流にあたる神ノ川にまつわる「相模三姫伝説」の一つを紹介してみたい。 道志川支流「神ノ川」に姫伝説あり 歴史に明るい方ならご存知の通り、戦国時...
歴史と伝説

相模川支流に姫伝説を見た:串川の由来

ふつうは川の名前など釣り人なら気にもしないものかもしれませんが、ボクの場合はどうも気になってしまい考え出すと夜も寝れません。 というのは冗談ですが、相模原市の津久井付近に流れ込む相模川水系の「串川」も気になる川の名の一つでした。 ...
Fishing

カワウによる放流アユの食害とヤマメ放流

将来的な期待という事で、面白い試みがなされていた。 栃木・那珂川北部漁協が行った、カワウによるアユの捕食被害対策のためのヤマメ放流と言うもの。 これからヤマメ放流を増やす河川中流の漁協が増えるかもしれない 渓魚に比べて各...
歴史と伝説

続・八菅神社と八菅山いこいの森を歩く

前回の「八菅神社と八菅山いこいの森を歩く」続編です。 八菅神社周辺の見どころ 八菅山は愛川町中津方面からのアクセスになるわけですが、この八菅橋を渡る手前にもなかなか絵心をくすぐられるところがあるので、写真をアップしておきます。...
Fishing

残酷なまでに英語が支配するフライフィシング用語

はてさて、フライフィッシングは他の釣りから比べると、カタカナが多く、ベテランであっても頭をかしげてしまうような言葉が多いものです。 最後尾に西欧のフライタックルサイズと和サイズの換算表もあります。 フライフィッシング用語録 ...