イワナ

Fishing

2020解禁前の丹沢渓流釣り場アクセス状況

はてさて、年も変わり暦で言えば春を過ぎ、そろそろタックルの用意などに精を出している丹沢を愛するアングラーも少なくはないと想像している最近になった。 ところで、令和元年(2019)秋の台風19号による丹沢の被害は甚大なものとな...
2020.03.19
Fishing

2019 今年の丹沢渓流釣りを振り返る

2017年度からの台風被害により、2018年度は林道など丹沢においても崩落個所などが多く、今年2019年には、やっと各フィールドに訪れることも容易になりつつあった。復旧も進んでいたかと思えば、この秋の台風19号によって多くの箇所が...
2020.03.22
Fishing

伊豆イワナは丹沢在来イワナへのヒントとなりえるか?

現在では、伊豆半島の各河川上流部にイワナ釣り場が存在していることは現在、関東のアングラーではあれば周知されているところではある。 しかし、静岡県の伊豆半島にイワナの生息はないという認識が数十年前であれば一般的な常識であったと...
2019.12.09
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Fishing

丹沢イワナと秩父イワナの類似性に在来種を考える

ボクも中高年と言った年代に入ってから久しいわけで、趣味性というのだろうか以前と比べても随分と変わったものだと最近、振り返っている。 釣りにしても、やれ何尾釣っただの尺がいくつだのと言った具合だったのだが、ここ数年はホームであ...
2019.08.11
渓魚よもやま話

丹沢源流イワナ

イワナという源流性生物は、水温で20℃を超えない程度の流れで生息できるヤマメに対して15℃を超えない場所に生息環境があるとされている。 湖沼のように水深があり、深部の水温は低いと想像される環境は別として、丹沢を流れる河川であ...
2019.07.04
釣りある記

2019 渓流釣行 Days4 本谷川水系大日沢探渓

中津川水系本谷川支流大日沢と説明したほうがだとうだろうか? 今回は、この本谷川最上流の大日沢(ダイニチザワ)とさらに上流のオバケ沢(支流とされる)について、アングラーとしての現状報告となりそうである。 遡行図はこちら...
2019.06.26
渓魚よもやま話

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...
2019.07.14
釣りある記

2019 渓流釣行 Days2 本谷川

投稿は遅れたが、前回のタライ小屋沢に続き、同じく数年ぶりの本谷川釣行を記録してみる。 遡行図はこちら » 本谷川遡行図 大自然残る癒しの流れ本谷川流域 本谷川は、中津川本渓の布川(藤熊川)をはじめ、唐沢川 、塩...
2019.06.16
渓流釣り場ガイド

タライ小屋沢(境沢)

タライ小屋沢は、行者ヶ岳や新大日を水源にほぼ東流して札掛で布川と合流する。 画像クリックで拡大 流域データ流域主方位 NE ( 36 °)主流長 4.4 km最高標高 1322.8 m最低標高 461.5 m平均標高 855....
2019.10.14
渓流釣り場ガイド

水無川

酒匂川漁協管轄の四十八瀬川と尾根一つで接しながらも、花水川水系の金目川支流とあって管轄漁協はなく、渓流釣り場としてはノーマークとするアングラーも少なくはない。 水無川(みずなしがわ)はその名に反して、”水量あり落差あり”といった好渓...
2019.06.02
渓流釣り場ガイド

大日沢

大日沢(だいにちざわ)は、中津川支流本谷川本渓の最上流にあたる。 画像クリックで拡大 流域データ流域主方位 NE ( 37 °)主流長 1.6 km最高標高 1383.4 m最低標高 747.0 m平均標高 1061.5 m植...
2019.06.06
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