イワナ

Geo Sagami

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えていたので...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days2 本谷川

投稿は遅れたが、前回のタライ小屋沢に続き、同じく数年ぶりの本谷川釣行を記録してみる。 遡行図はこちら » 本谷川遡行図 大自然残る癒しの流れ本谷川流域 本谷川は、中津川本渓の布川(藤熊川)をはじめ、唐沢川 、塩...
渓流

タライ小屋沢

タライ小屋沢は盥小屋沢(たらいごやさわ)や境沢と呼ぶ場合もあるが、行者ヶ岳を水源にほぼ東流して札掛で布川と合流する。 流域データ流域主方位 NE ( 36 °)主流長 4.4 km最高標高 1322.8 m最低標高 461....
渓流

水無川

酒匂川漁協管轄の四十八瀬川と尾根一つで接しながらも、花水川水系の金目川支流とあって管轄漁協はなく、渓流釣り場としてはノーマークとするアングラーも少なくはない。 水無川(みずなしがわ)はその名に反して、”水量あり落差あり”といった好渓...
渓流

大日沢

大日沢(だいにちざわ)は、中津川支流本谷川本渓の最上流にあたる。 大日沢 流域データ流域主方位 NE ( 37 °)主流長 1.6 km最高標高 1383.4 m最低標高 747.0 m平均標高 1061.5 m植林地 1.1...
渓流

大又沢

大又沢(おおまたさわ)は酒匂川水系世附川の最大支流で大きな流れにもかかわらず、昭和期以降西丹沢でも唯一の無人帯であり自然の残ることで知られる人気ポイントである。 平成22年の台風による水害で一時流域周辺は荒れたが、復調の兆しもあると...
渓流

鳥屋鐘沢

早戸川水系支流の中でも”人の目から触れにくい”といった点では意外な秘渓といえる釣り場。 入渓直後はゴルジュ帯が続き、一見険しさを感じるものの大滝先を過ぎると癒しの沢といった平凡な渓相が続く。 鳥屋鐘沢 流域データ流域主方...
渓流

桶小屋沢(金山沢)

桶小屋沢(おけごやさわ)は、塩水、本谷川と名の知られた釣り場の近くにありながら、つい見過ごしがちでマイナーな沢だ。本間ノ頭(1346)を水源とし、本谷川下流にそそぐ小渓である。 魚信は早期から薄い印象を受けるが、小滝も多く以外に長い...
Geo Sagami

道志川イワナの再考

道志川下流(青野原付近) 長い冬、アングラー(釣り人)としては、ただ悶々と渓に思いを馳せるのも良し、管釣りで感を養うのも良しといった時期ではある。 地図と記憶と情報を頼りに机上で来シーズンに備えるのも良しといったところに落ち...
渓流

桧洞沢(ユーシン沢)

しばしば、どちらが本流でどちらが支流なのかで考えさせられることがあるが、河川法の解釈によれば、水量の優劣にかかわらず合流点で落ち込む側が支流にあたるなど言われもし、あいまいな点が多いものだ。 この沢もその典型ではなかろうか。一般には...
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