丹沢の渓魚に関する投稿

Fishing

2019 今年の丹沢渓流釣りを振り返る

2017年度からの台風被害により、2018年度は林道など丹沢においても崩落個所などが多く、今年2019年には、やっと各フィールドに訪れることも容易になりつつあった。復旧も進んでいたかと思えば、この秋の台風19号によって多くの箇所が...
2019.12.08
Fishing

伊豆イワナは丹沢在来イワナへのヒントとなりえるか?

現在では、伊豆半島の各河川上流部にイワナ釣り場が存在していることは現在、関東のアングラーではあれば周知されているところではある。 しかし、静岡県の伊豆半島にイワナの生息はないという認識が数十年前であれば一般的な常識であったと...
2019.12.09
Fishing

丹沢イワナと秩父イワナの類似性に在来種を考える

ボクも中高年と言った年代に入ってから久しいわけで、趣味性というのだろうか以前と比べても随分と変わったものだと最近、振り返っている。 釣りにしても、やれ何尾釣っただの尺がいくつだのと言った具合だったのだが、ここ数年はホームであ...
2019.08.11
スポンサーリンク
渓魚よもやま話

丹沢源流イワナ

イワナという源流性生物は、水温で20℃を超えない程度の流れで生息できるヤマメに対して15℃を超えない場所に生息環境があるとされている。 湖沼のように水深があり、深部の水温は低いと想像される環境は別として、丹沢を流れる河川であ...
2019.07.04
渓魚よもやま話

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...
2019.07.14
渓魚よもやま話

相模の赤いヤマメ

ここ数年、当ブログがテーマの一つに登場してきた「相模の赤いヤマメ」について。今回は、しがないアングラーなりの結果報告となる。 相模の赤いヤマメは何者か? ヤマメだが赤みが強くアマゴのような赤色斑点が見られる この...
2019.06.10
渓魚よもやま話

西丹沢のイワナ

県内のイワナ生息に関して、西丹沢の河内川上流域には古来から生息はなかったとされている。 しかし、記録や伝承の域を脱しない話の中において、しばしば「いや、イワナの存在は確かにあったはずだ。」といった地元の聞き取り調査の結果など...
2019.07.02
渓魚よもやま話

道志川イワナの再考

長い冬、アングラー(釣り人)としては、ただ悶々と渓に思いを馳せるのも良し、管釣りで感を養うのも良しといった時期ではある。 地図と記憶と情報を頼りに机上で来シーズンに備えるのも良しといったところに落ち着いている昨今です。 ...
2019.06.10
渓魚よもやま話

赤いヤマメと相模のアマゴ

丹沢の渓で竿を出した方であれば、朱斑(必ずしも鮮明ではないが)を持つヤマメを釣ったことのある方も少なくはないと思う。 丹沢流域の古老が聞き取り調査などで語ったとされる「赤いヤマメ」。 この地で渓流釣りをされる方であれば神奈川県...
2019.06.02
渓魚よもやま話

相模のアマゴ?

在来種としてのアマゴは神奈川県内に存在するのか? 今回のこのテーマも以前に投稿した一連の「丹沢におけるヤマメ在来種」とリンクしたものになります。 神奈川県内の在来アマゴ 個人的なこのテーマの解釈として、丹...
2019.06.10
タイトルとURLをコピーしました