渓魚よもやま話

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丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...
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相模の赤いヤマメ

ここ数年、当ブログがテーマの一つに登場してきた「相模の赤いヤマメ」について。今回は、しがないアングラーなりの結果報告となる。 相模の赤いヤマメは何者か? ヤマメだが赤みが強くアマゴのような赤色斑点が見られる この...
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西丹沢のイワナ

県内のイワナ生息に関して、西丹沢の河内川上流域には古来から生息はなかったとされている。 しかし、記録や伝承の域を脱しない話の中において、しばしば「いや、イワナの存在は確かにあったはずだ。」といった地元の聞き取り調査の結果など...
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道志川イワナの再考

長い冬、アングラー(釣り人)としては、ただ悶々と渓に思いを馳せるのも良し、管釣りで感を養うのも良しといった時期ではある。 地図と記憶と情報を頼りに机上で来シーズンに備えるのも良しといったところに落ち着いている昨今です。 ...
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赤いヤマメと相模のアマゴ

丹沢の渓で竿を出した方であれば、朱斑(必ずしも鮮明ではないが)を持つヤマメを釣ったことのある方も少なくはないと思う。 丹沢流域の古老が聞き取り調査などで語ったとされる「赤いヤマメ」。 この地で渓流釣りをされる方であれば神奈川県...
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相模のアマゴ?

在来種としてのアマゴは神奈川県内に存在するのか? 今回のこのテーマも以前に投稿した一連の「丹沢におけるヤマメ在来種」とリンクしたものになります。 神奈川県内の在来アマゴ 個人的なこのテーマの解釈として、丹...
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イワナの種類

最近に至るまで、当ブログでもイワナ(岩魚)に関する投稿が増えてきている。 これは好きだからと一言で語りつくせないほどにの魅力があるからなわけで、どこかユーモラスでありながら信じられないくらいの現流域までその姿を見せるワイルド...
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丹沢の在来イワナを探る

このテーマについては、何回か投稿していますが、正直言ってカオス(混沌)に陥っているところですww 一般的には大正期の関東大震災で絶滅、あるいは本来、丹沢にイワナの生息地はなかったという説すらある丹沢の在来種。 ただし、道志川上...
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丹沢の在来ヤマメ・イワナの存在を考えてみる

何回か、素人なりに考えなどをまとめてみたことがありましたが、今回は丹沢の在来ヤマメについて少し動きがあるようなので参考になるリンクなどご紹介しながら今回は話を進めてみたいと思います。 この件については少なからず反響があって、...
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イワナに関するエピソード

残念ながら丹沢における現在のイワナは、どうも近代に入ってからの放流魚に由来するもののようだが、このイワナという渓魚については実に多くの逸話がアングラーの中で語られている。 今回は、経験と聞いた話を取り混ぜて、いくつか紹介して...
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