Geo Sagami

Fishing

伊豆イワナは丹沢在来イワナへのヒントとなりえるか?

現在では、伊豆半島の各河川上流部にイワナ釣り場が存在していることは現在、関東のアングラーではあれば周知されているところではある。 しかし、静岡県の伊豆半島にイワナの生息はないという認識が数十年前であれば一般的な常識であったと...
Fishing

丹沢イワナと秩父イワナの類似性に在来種を考える

ボクも中高年と言った年代に入ってから久しいわけで、趣味性というのだろうか以前と比べても随分と変わったものだと最近、振り返っている。 釣りにしても、やれ何尾釣っただの尺がいくつだのと言った具合だったのだが、ここ数年はホームであ...
渓魚よもやま話

丹沢源流イワナ

イワナという源流性生物は、水温で20℃を超えない程度の流れで生息できるヤマメに対して15℃を超えない場所に生息環境があるとされている。 湖沼のように水深があり、深部の水温は低いと想像される環境は別として、丹沢を流れる河川であ...
Geo Sagami

シャクガ舞う初夏

地域的な違いはあれど、神奈川県内ではゴールデンウィーク前後から樹上や付近をヒラヒラと舞うモンシロチョウ?の群れを見かけた方も少なくはないはず。 群れなすモンシロチョウに違和感を感じ、ちょっとばかり調べたことがあるので今回はそのお話を...
渓魚よもやま話

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...
渓魚よもやま話

相模の赤いヤマメ

ここ数年、当ブログがテーマの一つに登場してきた「相模の赤いヤマメ」について。今回は、しがないアングラーなりの結果報告となる。 相模の赤いヤマメは何者か? ヤマメだが赤みが強くアマゴのような赤色斑点が見られる この...
渓魚よもやま話

西丹沢のイワナ

県内のイワナ生息に関して、西丹沢の河内川上流域には古来から生息はなかったとされている。 しかし、記録や伝承の域を脱しない話の中において、しばしば「いや、イワナの存在は確かにあったはずだ。」といった地元の聞き取り調査の結果など...
渓魚よもやま話

道志川イワナの再考

長い冬、アングラー(釣り人)としては、ただ悶々と渓に思いを馳せるのも良し、管釣りで感を養うのも良しといった時期ではある。 地図と記憶と情報を頼りに机上で来シーズンに備えるのも良しといったところに落ち着いている昨今です。 ...
野と山の花

いいえ、それも 丹沢のスミレです

当ブログでも、「相模の花」というカテゴリーで、野や山の花を図鑑的に掲載しているところではありますが、スミレの種の多いことにおどろかされています^^ 恥ずかしながら、以前はドレモコレモ、十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)にスミレで自己消...
野と山の花

スミレ

本種は日当たりの良い海岸付近や山野などに生えるスミレ科スミレ属の植物の総称で、代表種でもある多年草です。 相模の野と山の花 スミレとは 花は大型で濃い紫色で、側花弁の内側はに白い毛があります。 葉は、厚みと光沢が...
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