動植物など自然がテーマの投稿

Geo Sagami

丹沢のヤマビル事情

振り返れば、Tanzawa's land leech.(丹沢のヤマビル)。正直言って、2019のシーズン中もトレッキングであれ渓流釣りであれ、悩まされた最大のストレス要因となった。 はっきりはしない昔の話として、これを前提に...
Fishing

伊豆イワナは丹沢在来イワナへのヒントとなりえるか?

現在では、伊豆半島の各河川上流部にイワナ釣り場が存在していることは現在、関東のアングラーではあれば周知されているところではある。 しかし、静岡県の伊豆半島にイワナの生息はないという認識が数十年前であれば一般的な常識であったと...
Fishing

丹沢イワナと秩父イワナの類似性に在来種を考える

ボクも中高年と言った年代に入ってから久しいわけで、趣味性というのだろうか以前と比べても随分と変わったものだと最近、振り返っている。 釣りにしても、やれ何尾釣っただの尺がいくつだのと言った具合だったのだが、ここ数年はホームであ...
渓魚よもやま話

丹沢源流イワナ

イワナという源流性生物は、水温で20℃を超えない程度の流れで生息できるヤマメに対して15℃を超えない場所に生息環境があるとされている。 湖沼のように水深があり、深部の水温は低いと想像される環境は別として、丹沢を流れる河川であ...
Geo Sagami

シャクガ舞う初夏

地域的な違いはあれど、神奈川県内ではゴールデンウィーク前後から樹上や付近をヒラヒラと舞うモンシロチョウ?の群れを見かけた方も少なくはないはず。 群れなすモンシロチョウに違和感を感じ、ちょっとばかり調べたことがあるので今回はそのお話を...
渓魚よもやま話

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...
渓魚よもやま話

相模の赤いヤマメ

ここ数年、当ブログがテーマの一つに登場してきた「相模の赤いヤマメ」について。今回は、しがないアングラーなりの結果報告となる。 相模の赤いヤマメは何者か? ヤマメだが赤みが強くアマゴのような赤色斑点が見られる この...
野と山の花

ツリフネソウ

相模の野と山の花ツリフネソウとは 本種は山野の林内や沢沿いなどのやや湿ったところに多いツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。 草丈50~80cm。 葉は広披針形で、長さ5〜13cm、幅2〜6cm。縁に細い鋸歯があ...
野と山の花

タマガワホトトギス

相模の野と山の花 タマガワホトトギスとは 本種は山地の沢など谷沿いに見られるユリ科ホトトギス属の多年草です。 葉は広楕円形で長さ8~18cm、基部は茎を抱き、茎頂や上部葉腋に数個の黄色い花をつけます。 また、 タ...
野と山の花

オカタツナミソウ

相模の野と山の花 オカタツナミソウとは 本種は本州から九州の山地や丘陵の林内や草地の木陰に生える20〜40㎝の多年草 です。 タツナミソウに似るが、花序は上下に長くならずにほぼ同じ高さに花が集まってつき、その花の色はタ...
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