丹沢の渓流釣り

おもに丹沢での渓流釣りに関する投稿

Fishing

2020早戸川水系無残

神奈川県を流れる相模川水系中津川支流にあたる早戸川水系は、首都圏の渓流釣りファンにとって外すことのできない流域であると思う。 2019秋の台風被害による爪痕はこの水域にも多く、前回ポストした 2020 渓流釣行 Days1 宮ヶ瀬...
釣りある記

2020 渓流釣行 Days1 宮ヶ瀬金沢川

昨年(2019)秋の台風19号の爪痕は、凄まじいまでに今シーズンの丹沢にダメージを残している。 旧丹沢林道である県道70号線も復旧の見通しは立ってはおらず、各林道も同じくと言った状況で釣り場へのアクセスに難儀している丹沢を愛...
Fishing

2020解禁前の丹沢渓流釣り場アクセス状況

はてさて、年も変わり暦で言えば春を過ぎ、そろそろタックルの用意などに精を出している丹沢を愛するアングラーも少なくはないと想像している最近になった。 ところで、令和元年(2019)秋の台風19号による丹沢の被害は甚大なものとな...
Fishing

2019 今年の丹沢渓流釣りを振り返る

2017年度からの台風被害により、2018年度は林道など丹沢においても崩落個所などが多く、今年2019年には、やっと各フィールドに訪れることも容易になりつつあった。復旧も進んでいたかと思えば、この秋の台風19号によって多くの箇所が...
Fishing

伊豆イワナは丹沢在来イワナへのヒントとなりえるか?

現在では、伊豆半島の各河川上流部にイワナ釣り場が存在していることは現在、関東のアングラーではあれば周知されているところではある。 しかし、静岡県の伊豆半島にイワナの生息はないという認識が数十年前であれば一般的な常識であったと...
Fishing

丹沢イワナと秩父イワナの類似性に在来種を考える

ボクも中高年と言った年代に入ってから久しいわけで、趣味性というのだろうか以前と比べても随分と変わったものだと最近、振り返っている。 釣りにしても、やれ何尾釣っただの尺がいくつだのと言った具合だったのだが、ここ数年はホームであ...
渓魚よもやま話

丹沢源流イワナ

イワナという源流性生物は、水温で20℃を超えない程度の流れで生息できるヤマメに対して15℃を超えない場所に生息環境があるとされている。 湖沼のように水深があり、深部の水温は低いと想像される環境は別として、丹沢を流れる河川であ...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days4 本谷川水系大日沢探渓

中津川水系本谷川支流大日沢と説明したほうがだとうだろうか? 今回は、この本谷川最上流の大日沢(ダイニチザワ)とさらに上流のオバケ沢(支流とされる)について、アングラーとしての現状報告となりそうである。 遡行図はこちら...
渓流釣り場ガイド

四十八瀬川

四十八瀬川(しじゅうはっせがわ)丹沢山塊は鍋割山稜に源を発し、南流する。秦野市の八沢(はっさわ)で表丹沢中津川と合わせ川音川となる。 画像クリックで拡大 流域データ 流域主方位 S ( 181 °) 主流長 11.8 km ...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days3 早戸川水系井戸沢顛末

5月中旬、前々から気になりつつはあったのだが、早戸川水系の小渓である井戸沢の探釣をしてみた。 かつて、大平キャンプ場があった前後にはイワナがボチボチ釣れた良渓であった記憶があるが、今はといったところである。 遡行図は...
渓魚よもやま話

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...