四十八瀬川

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四十八瀬川(しじゅうはっせがわ)丹沢山塊は鍋割山稜に源を発し、南流する。秦野市の八沢(はっさわ)で、表丹沢中津川と合わせ川音川となる。

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流域データ
流域主方位 S ( 181 °)
主流長 11.8 km
最高標高 1378.5 m
最低標高 97.5 m
平均標高 464.1 m
流域平均傾斜 23.5 °
道路延長 76.1 km

支流
本沢
水樋沢(みずひさわ)
後沢乗越ノ沢(うしろざわのっこしのさわ)
勘七沢(かんしちさわ)
小草平ノ沢(おぐさだいらのさわ)
水沢
一ノ沢
曽我沢

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四十八瀬川と渓流釣り

読んで字のごとし、四十八もの瀬がある といったところからその名がついているようであるが、中下流域においては堰堤も多く釣りずらい印象を受ける河川でもある。

三廻部付近

とは言っても、酒匂川漁協の放流も行き届いている表丹沢では名のある名渓の一つに挙げられる。

渓流釣り場としては、三廻部集落以遠から表丹沢県民の森駐車場からしばらく遡行したあたりまでが一般的。

勘七沢などの最上流部まで渓魚が生息するが、魚種は未確認。 漁協の放流も不確かで、昨今では沢登りのメッカとあってか最上流は釣り以外での入渓者も多くタイミング次第の釣りとなるだろう。

必ずしも、先行者がアングラーであるとは限らないわけである。

県民の森付近の四十八瀬川

よって、最上流部までを避け、安定した釣行を望むなら、となりを流れる金目川水系の水無川とのセット釣行をお勧めしたい。

水無川については、管轄漁協がない不安はある。

しかしながら、表丹沢においてはこちらも名渓の一つとして知られているので、こちらの水無川と絡めて一日の釣行を予定されるのならば、検討してみる価値は十分にあるのではないかと思う。

いずれにしても、酒匂川漁協の管理も十分に行き届いている上にアクセスの良さもあって、十分に満足できる渓流釣り場の一つである。

酒匂川漁業協同組合

【ヤマメ、ニジマス、イワナ、アユ、他】 3/1~10/14

  • 日=1,500円
  • 年=12,000円
  • 現=2,500円
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