ムラサキケマン

本種は空地や草原などの直射日光の当たらない場所に生えるケシ科キケマン属の越年草です。

相模の野と山の花 ムラサキケマンとは

草丈は20~50cmほど。

茎は真っ直ぐに立ち、赤紫色の長さ2cmほどのキケマン属に独特の筒状の花を咲かせます。

プロトピンを含む有毒で、誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こすといわれています。

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学 名 Corydalis incisa
和 名 紫華鬘
科目名 ケシ
属 名 キケマン
分 布 北海道・本州・四国・九州
生育地 直射日光の当たらない草原・空地・畑など
分 類 越年草
花 期 5〜6月
花の色 淡赤紫色
高 さ 20〜50cm
別 名 ヤブケマン