サンシュユ

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本種は中国原産の帰化植物で、切り花や庭木、公園樹などとしても身近なミズキ目ミズキ科の落葉小高木です。

相模の野と山の花 サンシュユとは

花びらの先が米粒のように丸くなっているのが特徴で、ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミなどとも呼ばれています。

高さは3~15mほど、薬用植物として栽培する目的で、江戸時代中期に輸入されたようです。

また、サンシュユという和名は中国名の「山茱萸」を音読みしたものだそうです。

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サンシュユの実

学 名 Cornus officinalis Sieb. et Zucc.
和 名 山茱萸
科目名 ミズキ
属 名 ミズキ
分 布 帰化植物
生育地 庭木や公園木
分 類 落葉小高木
花 期 3〜4月
花の色 黄色
高 さ 3〜15m
別 名 ハルコガネバナ(春黄金花),アキサンゴ(秋珊瑚)