ミヤマキケマン

本種は山地の日当たりのよい林縁や谷川の礫地などに見られるフウロケマンの変種で、ケシ科キケマン属の越年草です。

丹沢の野と山の花 ミヤマキケマンとは

草丈20~50cm。茎の先に3~10cmの総状花序をなし、黄色い長さ約20cmほどの花を密につけます。

有毒な植物として知られ、基本種である フウロケマン(風露華鬘、学名:Corydalis pallida var. pallida )は、本州の中部以西に分布します。

学 名 Corydalis pallida var. tenuis
和 名 深山黄華鬘
科目名 ケシ
属 名 キケマン
分 布 北海道・本州(近畿以北)
生育地 山地の日当たりのよい林縁、谷川の礫地
分 類 越年草
花 期 4〜7月
花の色 淡黄色
高 さ 20〜50cm