Fishing

丹沢イワナと秩父イワナの類似性に在来種を考える

ボクも中高年と言った年代に入ってから久しいわけで、趣味性というのだろうか以前と比べても随分と変わったものだと最近、振り返っている。 釣りにしても、やれ何尾釣っただの尺がいくつだのと言った具合だったのだが、ここ数年はホームであ...
渓魚よもやま話

丹沢源流イワナ

イワナという源流性生物は、水温で20℃を超えない程度の流れで生息できるヤマメに対して15℃を超えない場所に生息環境があるとされている。 湖沼のように水深があり、深部の水温は低いと想像される環境は別として、丹沢を流れる河川であ...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days4 本谷川水系大日沢探渓

中津川水系本谷川支流大日沢と説明したほうがだとうだろうか? 今回は、この本谷川最上流の大日沢(ダイニチザワ)とさらに上流のオバケ沢(支流とされる)について、アングラーとしての現状報告となりそうである。 遡行図はこちら...
Geo Sagami

シャクガ舞う初夏

地域的な違いはあれど、神奈川県内ではゴールデンウィーク前後から樹上や付近をヒラヒラと舞うモンシロチョウ?の群れを見かけた方も少なくはないはず。 群れなすモンシロチョウに違和感を感じ、ちょっとばかり調べたことがあるので今回はそのお話を...
渓流釣り場ガイド

四十八瀬川

四十八瀬川(しじゅうはっせがわ)丹沢山塊は鍋割山稜に源を発し、南流する。秦野市の八沢(はっさわ)で、表丹沢中津川と合わせ川音川となる。 画像クリックで拡大 流域データ 流域主方位 S ( 181 °) 主流長 11.8 km...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days3 早戸川水系井戸沢顛末

5月中旬、前々から気になりつつはあったのだが、早戸川水系の小渓である井戸沢の探釣をしてみた。 かつて、大平キャンプ場があった前後にはイワナがボチボチ釣れた良渓であった記憶があるが、今はといったところである。 遡行図は...
渓魚よもやま話

丹沢イワナの顔(沢による種の形態の違い)

かつて、1993年6月発行の白石勝彦氏による、「イワナの顔」にかつて感銘を受けたボクではあるのだけれど、方や全国区における論証とはいかないまでも丹沢山塊における渓流に生息するイワナの形骸的な特徴の違いについて同じような興味を覚えて...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days2 本谷川

投稿は遅れたが、前回のタライ小屋沢に続き、同じく数年ぶりの本谷川釣行を記録してみる。 遡行図はこちら » 本谷川遡行図 大自然残る癒しの流れ本谷川流域 本谷川は、中津川本渓の布川(藤熊川)をはじめ、唐沢川 、塩...
釣りある記

2019 渓流釣行 Days1 タライ小屋沢

今年も神奈川県内の渓流釣りもシーズンを迎え、すでに一月以上経ってしまってはいるが生活上の諸問題や持病ともいうべき花粉症のせいで、この春は竿を出せないでいた。 釣り具や本年度のライセンスなどが用意されたまま、物言いたげに転がっ...
渓魚よもやま話

相模の赤いヤマメ

ここ数年、当ブログがテーマの一つに登場してきた「相模の赤いヤマメ」について。今回は、しがないアングラーなりの結果報告となる。 相模の赤いヤマメは何者か? ヤマメだが赤みが強くアマゴのような赤色斑点が見られる この...
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